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快適の条件 [防災とかそのへん]

 

『不幸は、ひもじい 寒い もう死にたい の順番で来ますのや』


とは、

浪速最強の「おバァはん」こと 竹本 菊 刀自のお言葉だったでしょうか。

 

それは、

いとも易々と人の心を砕き、根源的な生への執念をさえ破壊し、幻の安穏に精神を捕らえ恍惚のうちに死神を忍ばせ遣う、甘く冷酷な女神の吐息。

真綿で頸を絞めつけるように、じわりじわりと縊り殺す天然の暴力。

 


思い起こせば、

はや一年前、白馬での辛い記憶

そう、固く心に誓ったのは友ヶ島の朝

寒かった。とにかく寒かったのねん・・・(T_T)


その時私を凍えさせてくれた「軍用」とかいうシュラフ。

リーコン3 って名前なんですが、その特徴的なコンプレッションカバーには堂々とぶっとい字でこう書かれています。


「0℃」


ぶっちゃけ、体感としては、ウソつくんじゃねーよっちゅーか、ふざけんじゃねーよ的な。ところでなにがどう0℃なんだってーハナシ。快眠温度だけならフルウォッシャブルのLOGOSの封筒型ですがテント買ったらサービスで付けてますけどいかがですかお客さんと変わんねーだろどーみても、みたいな。文系らしく当て字で書こうか?

巫山戯るんじゃねぇ(--)

 


しかし、

敢えて、敢えて書きましょう。

製品の品質や性能表記に因る問題では無いのだと。これは「こういうモノ」で正解なのだ、と。


そもそもリーコン、RECONとは、偵察任務を示す言葉らしく、中には強行、強襲偵察を含む場合もあるのだとか。

斥候として最前線に送り込まれ、あるいは強襲任務に従事せねばならないような作戦行動中に寝心地が良くて安眠してしまうようなアイテムは求め難いことなのでしょう。

求められるのは、とにかく丈夫で、荷物にならず、テントさえ無しの環境でも使用できる形態。

衣服、恐らくは軍服のまま、足元は素材が二重になっておりブーツさえ脱がずに潜り込み、いざとなれば飛び起きて応戦しなくてはならないような環境で「使える」寝袋。

モスキートネットが標準装備であることを鑑みれば、少なくとも蚊などの羽虫が生息する環境が標準的な使用の想定範囲なのでしょうし、この場合の「0℃」とは、服着て靴履いて潜り込んで一晩寝ても凍えはしない温度の限界と見なすべきなのでしょう。

 

つまりは、私が誤った使い方をしていたに他ならない。てゆーか、買っちゃった時点、むしろ欲しいと思った段階で「間違えている」のであります。。。

 

ここは素直に、使用方法の誤りであったことを認めよう。そもそもの選択を間違った購入であったことを認めよう。

悪いのは自分だ。然るに、いや、だからこそ、

 

過ちは、修整せねばならない。

 


とゆーわけで、

自分環境に対応すべく、新寝袋購入しちゃいました(^^)

 

ワタクシ、実は、もはや中綿なんかあるんだかないんだかみたいな20年選手のホムセン安物寝袋から、「軍用」で劇的に進化を遂げたつもりだったのですが、、、

実際には進化の仕方を間違えていた。


それは、喉の渇きを癒すために甘ったるい缶コーヒーを買い求めるようなもの。


嗜好品、大は小を兼ねる的な、あるいは許容範囲は別として、魅惑のオーバースペックを誇る「モノ」であるならばともかく、

例えばヘリオスのHIDみたいな水中ライトを山野に持ち出してみてもその真価は発揮されないように、

鍛造ストレートエッジの切れ味が海水ダイビングで大きな魅力にならないように、

ラグタイヤのマッド走破能力がアスファルトの高速走行に適さないように。


そう、私自身を例えて言うなら、ミツバチの幼虫がスズメバチへの羽化を望んで良質の肉を手に入れたかのような過ち。

どう足掻こうがミツバチは肉食にはなれない。ミツバチの幼虫は蜜と花粉を食べる生き物でしかないのであります。


これは大概の「モノ」に当てはまる気がしますが、

どんなに見た目が良かろうが、どんなに高性能であろうが、どんなに高価であろうが、自分の用途に合わないものは合わない。


「使えない」のであります(--)

 


さて、

「新寝袋購入しちゃいました(^^)」とは言うものの、

自慢じゃありませんが、私の寝袋知識なんて完膚無きまでに底が浅い。無いと言っていいでしょう。まったくナッシング。不具有。Nichts. 皆無。

使用歴こそ約二十年に及びますが、自己批判するに無いのと同じ。

ゆーても、寝る「だけ」のモノであろうと深く考えたことも無く、「どこでも5分で眠ってみせる」みたいな妙な自信もあって、とにかくあればいいや主義で、用途に合わない寝袋を「小さくなる」という一点だけで買ったような「ど」素人であります。

 

ぶっちゃけ、どう考え、どこの何を選んでよいのやら、、、

とりあえす、サッパリわかんねーワケです(--;


が、

自分で出来ないことは出来る人にやってもらえば良い。知らないことは知ってる人に聞けば良い。そういうヌルめ主義者でもありますので(^^;タリキホンガントモイウ・・・

 

故に、奇しくも得た知人がお詳しい方であるのなら、頼らないテは無い( ̄ー ̄)


 

ちゅーこって、

今回の寝袋の選択、ぶっちゃけ、先生はメインでwing氏、98k氏にも様々なアドバイスを賜ったのであります。


お二方は、どうやらいわゆる「シュラフマニア」に分類されても構わないカンジ。

98k氏は一般的(?)なメーカーや寝袋そのものの性能評価にお詳しいらしく、お手持ちのスペック、優良である部分や弱点を把握。使用歴も長く経験も雪山から真夏の水辺まで多岐に渡り、その体験談は非常に参考になります。

wing氏にあっては、手持ちはもちろん把握。また、メーカーの技術など「モンベルの今度の新製品はこんなカンジ」みたいな情報もお持ち。あと、今現在の用途が私とある程度被ると思われるので、真っ先に思うところを問うてみた方であります。


あるいは、というか、そういう趣味の無い方には信じられないのかも知れませんが、寝袋の道にも「買い方」や「定番」、また「定石」らしきもの、様々なテクニックというものが存在しているようです。マジに。

形状、季節、使用状況、表面素材、中綿材質、縫製、ジッパー、ベルクロ、アジャスト、防風、通気性、価格帯、メンテナンス、保存方法、運搬技術、眠る為のイロハなどなどなど・・・・・・

いや、まさに「知らない世界」に驚きを禁じえないこともありました。

 

が、

考えてみりゃあ、そもそも寝袋は寝具。

求められるのは、安眠。

言わずもがな、眠りとは、食と同じく人間生存の根幹に深く関る部分であります。

家庭で使用する布団やベッド、屋内のそれとは異なるとしても、深く研究開発している企業が無いはずがないと考えるべきなのかも知れません。

 

 

さて、いつものよーにひたっすら前置きが長かったワケですが、、、

 

新寝袋購入の条件設定は、

まずは、数を揃えるつもりは無いので、基本的に国内のオールシーズンに使用可能であること。

まあ、真夏はそもそも基本的に屋外活動をしないことにしているあげく、ぶっちゃけ寝袋なんか使わないので無視(^^)

春秋でも暖かい間は、インフレーターマット併用で掛け布団的用途を想定。

かつ、ある程度の低温状況、自分の行動パターンとこれからの行動予定から、4℃~14℃前後が快適であること。

低温状況であっても「0℃で眠れる」こと必須。

また、最悪氷点下に追い込まれてもシュラフカバーや衣服で「凌げる」ものであること。


出来るだけ軽く、

可能な限り小さく携帯でき、

肌触りが良く、

テント内の結露にも負けない。

 

なんちゅーか、睡眠は大切です。

快適な睡眠は明日への活力を養い、

活力とは、楽しめるチカラ。

寝不足の体調不良では、楽しいものも楽しくない。楽しくても半減してしまうのであります。

 

んで、

シュラフのなんたるかっちゅーか、選び方みたいのは、書き切れませんしアタシは記事を書くに適任で無い。

また、グーグル先生の曰く他所様にびっくりするくらい情報が満載なので割愛とさせて頂いて、


なんだかんだで私が選んだのは、モンベル。

ウルトラ・ライト・スーパー・ストレッチ・ダウンハガーですがちなみにサーマルチャートの番手は#3ですがこの選択はどうよ?てか、なにそのど定番な結論、みたいな。。。

 

いやー、なんだかんだで、やっぱ私はチキン。それでいい。冒険はしねーっス(^^)

 

ちなみに、サーマルチャートの番手、#3とは、

約0℃~約16℃くらいまでを快適睡眠範囲とし、下限温度は-10℃という意味のようです。


モンベルのサーマルチャートの根拠は「クロー値」

クロー(clo)値とは、衣服等、この場合は寝袋の保温力を表す値で、まあ、人の心地良さをあらわす単位なのだそうです。

1cloは、気温21℃、湿度50%、風速5cm/sの環境下で、安静な人の皮膚温度を平均33℃に保てる保温性を示し、気温12℃の場合が2clo、3℃の場合が3cloと続くらしいので、クロー値が上がるほど環境は「寒い」

モンベルでは、サーマルマネキンというセンサー付きの人型を使って、クロー値を基準に周囲の環境を変化させながら独自のサーマルチャートを導いたのだとか。


ちなみに、余談な挙句環境の数字が正確に拾えませんでしたが、極寒の山なんかに持ってくような寝袋は約8clo基準なんだそうです。


んなこと言われても、ワタクシ如きにゃあワケワカラナイので調べてみると、

1cloあたりの基準衣服として代表的なのは、男性ならジャケットにパンツ、まあ、背広姿もアリですね。

女性だと厚手のカーディガンに膝下スカート。

どうやら冬物学生服ってのも、1~1.2cloあたりの仕様になってるみたいですね。

日常生活(東京あたりの冬)の防寒状態の衣服は2~2.2cloあたり、極寒仕様の防寒状態は4cloあたりなんだとか。だとすると、通常のスキーウエアとかは3clo前半あたりになるのかな?


恐らく、というか私的体感に従いますが、サーマルチャート#3って番手もスキーウエアと変わんないクロー値なんじゃないかと思いました。


どうでしょう?最初からスキーウエア着てるくらいの体感って書きゃ良かったんジャン?ってなツッコミは激しく却下として、なんとなーくでも感覚が伝わったでしょうか?

あ、、、ちなみにマミー型なんで、全身覆ってますから。スキーウエア着てそのまんま寝るよりも温かいですし、遥かに快適です(^^;

 


仕様は、


【素材】

中綿:グースダウン/800FP

表地:ポルカテックスR/バリスティックRエアライト


【総重量】

682g

※スタッフバッグ含む。


【サイズ】

最大長204X最大幅98cm


【収納サイズ】

φ13.8X27.3cm/3.3L

※収納サイズはダブルバインディングで最小に絞り込んだサイズ。


【適応身長】

身長178cmまで


【主な機能】

スーパーストレッチシステム

ボトムアジャスター

オートマチックロックジッパー

マルチボックスコンストラクション

 

その品質は、私の知る限りに於いて、どうやら「折り紙つき」

周囲の誰に聞いても返ってくる答えは、まるで判で押したかの様、「良い」と決まっていました。

 

中綿は、

グースダウンを洗浄して微細なチリを取り除く事を以ってアレルギー対策とし、その中からフィルパワー800という高い復元率を誇る高品質の羽毛を選別して使用。


表面素材は、

「バリスティックRエアライト」という、紡糸の段階でナイロン糸に延伸加工を施し強度を持たせたもので、織物にした段階で従来のナイロンと比べて同重量であれば約2倍の引き裂き強度を実現。強度と軽量性を兼ね備えたクロスナイロン素材。
 
それを「ポルカテックスR加工」という、フッ素成分と生地の接着部分を多くし、さらに撥水・撥油加工剤に弾性成分を導入することによって、超々耐久撥水(洗濯50回以上)をはるかに凌ぐ撥水性能(洗濯100回以上)を達成した高い撥油性・耐摩耗性を備えた素材に仕上げている。

「ポルカテックスR加工」は、生地の風合いを損なうことなく素材表面との接着性を向上させ、加工剤の剥離も防止。
撥水剤の欠点であった生地表面の擦れや洗濯および皮脂・整髪料等の油脂分の付着による撥水機能低下を大幅に改善。

これにより、ダウン寝袋最大の弱点をカバーする防滴性も確保されているのだという。

 

平たく書けば、


高品質のグースダウンの中綿で暖かく。

特殊ナイロンで丈夫、かつ、肌触りも良く。

撥水加工で濡れるとヘチャって使い物にならなくなるダウンの弱点をカバーした寝袋。

しかも、軽量。

更に「スーパーストレッチシステム」と名付けられた伸縮素材の縫込みや「ボトムアジャスター」を採用することで、マミー型の欠点である窮屈さを軽減しつつ、かつ、身体にフィットさせることで高い保温性と快適な寝心地を実現し、

開閉や身体との接触に気遣った、任意の位置で留め易い「オートマチックロックジッパー」で使用時の快適さを上げ、

「マルチボックスコンストラクション」というパーテーション機能採用でダウンの偏りを防いでいる。


と、まあ、こういうことになるらしいです。

 

古人曰く、名は体を表す。

 

まさに、ウルトラにライトなスーパーにストレッチかつダウンでハグられるかのような寝袋であるワケなのですっ!


・・・たぶん(^^;;イヤー、ツケヤキバノチシキニジシンハモテナイッス・・・

 

まあ、でも、素直に。長いこと悩んだ甲斐はあったような気がします。

まだ家の中、しかもエアコンで短時間のシュミレーションしてみただけで、実際に寒いと言えるような環境では未確認ではあるのですが、とりあえず、「もう戻れない」くらい快適ではあります。

 

軍用君は軍用君で、「そういう使い方」をするのなら、あるいは使用可能な気候なら屋外強いワケですし、試しにでも持って行きたいところではあるのですが、

何しろ新寝袋は、肌触り良いし、とにかく軽い。でも温かい。

ぶっちゃけ、雲泥ですね雲泥。寝心地で言うなら雲と泥であるのかのよーです(^^)

 

 

さてさて、

wingさんと98kさん、お二方の御教示や何気無い会話、私には豆知識や情報がいっぱいでした。

体験から来る先人の知識ってのは、実はそういうコミュニティにでも身を置かない限り、日常なかなかに得難いものであります。

今回の寝袋、結局無難にど定番選んだのね面白くもねーや的な選択であることは判っているのですが、とにかく「当たった」感が強い。良い買い物のような気がしています。

本当にありがとうございましたm(_ _)m

 

 

んで、

前回のアルコールストーブの記事にちょっとだけ書いておりますが、ワタクシ、実はいまだにぼっちらぼっちら「防災ザック」の、中身を入れ替えたり、アイテムを増やしたり減らしたりし続けております。

なんちゅーか、いつの間にやらソロキャンプ装備兼防災みたくなりつつあるのですが、、、

とりあえず、寝袋に関しては、判断を停止しても良さそうな気がしましたv(^^)

 

 

 

おしまいm(_ _)m


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コメント 14

wing

あは♪
真夏にエアコンがんがんでシュラフの寝心地確認。
もう十分シュラフマニア認定(^^♪

新型ですね、撥水処理された表皮いいな。
私のは一つ前の型です・・^^;
by wing (2007-10-08 11:28) 

二日酔いの猫

こんばんわ
空き缶モッダー(?)の猫でございます。

良いシュラフを買いましたね。
若い頃は金が無くて安物シュラフの2枚重ねで寒さをしのいでおりました。
特に5月のGWに北海道野宿ツーリングを敢行し、雪の残る中、寒さに震えたのも遠い昔の思い出です。
ゆえに最終手段はリコーン+ダウンハガーの合わせ技もアリかと。
by 二日酔いの猫 (2007-10-08 19:48) 

川端

>wingさん

お世話になりましたm(_ _)m

>>認定
しかし、私、マニア化するにはきっと愛が足りない(^^;

私は手持ちソロ用テントが安物シングルウォールなので、どうしても結露が気になったんですよね。でも、wingさんのテント結露に強いでしょうから、当分問題無いのでは?
by 川端 (2007-10-09 07:14) 

川端

>二日酔いの猫さん

なんというか、、、
昔って、どうして何とかなってたんでしょうね?

もっとショボい装備で、もっと酷い環境で、それでもなんともなかったのはなぜなんだろう?

とゆーよーな疑問が浮かびました(^^;ヤッパ、タイリョク?
by 川端 (2007-10-09 07:17) 

森のプ~さん

新潟でキャンプしましょう(はぁと
いい場所しっとりま!
by 森のプ~さん (2007-10-09 19:19) 

98k

げげっ、も、もんべるのダウンハガー・・・しかもニューモデル・・・
そんなんで寝たら、身体に悪いですぞ。
わたくしが今年買った、サザンフォートの0.98kのやつと、
交換してあげましょう。げひげひ

マジな話、いい買い物だと思います。
ちっちゃくなって軽くてロフトがあってあたたかい、という点では、
いまだにダウンに優る化学繊維はありませんね。
しかも800フィルパワーときましたか・・・ううっ

濡れが予想されるキャンプでは、
ゴアテックスなんかのシュラフカバーも用意しましょうね。
シュラフに入ったままテントの中でビールかけしたり、
「モスラの幼虫、東京湾に現る」ごっこで、そのまま泳いだり、
もちろん、おねしょも厳禁でちゅよ・・・
by 98k (2007-10-09 22:07) 

TOMO

おお~、すごいお買い物ですね。
これで、「冬は苦手」なんてこともなくなるのでは。
by TOMO (2007-10-09 22:24) 

川端

>森のプ~さん

それは、、、

片道600kmオーバーを走破して野宿しに来い、と?(^^;
by 川端 (2007-10-10 07:03) 

川端

>98kさん

お世話になりましたm(_ _)m


洗濯・乾燥、あと浸水による不都合を除き、ダウンより上の化学繊維って、確かに無いみたいですね。

撥水・防水と、それに伴う通気性の問題を解決してしまうと、携帯・使用という意味合いに於いて化学繊維には勝ち目が無いことになってしまう。

私、わりと生活科学万歳主義者なので、フェイクダウンとかそういうので高性能が存在するだろうと思っていたのですが、、、

なんか、こう、納得できていない部分ではあります(--)



>>ゴアテックスのシュラフカバー

良いですね。そのうち考えようっと(^^)


>>ビール・モスラ・おねしょ

そーかぁー、、、

キャンプ生活も長くなると、本当に色々な経験を積まねばならないのですねぇ・・・ :p
by 川端 (2007-10-10 07:04) 

川端

>TOMOさん

>>お買い物

ありがとうございますm(_ _)m

寝袋一個にどのくらい時間かかってんだ?というハナシでもあったりなのですが、、、

とりあえず、現状の精一杯、でした。


>>冬

そこはきっぱりと、いいえ(^^;

寝床があったかかろうがなんだろうが、寒いものは寒いのであります。

日常の季節としては夏よりも冬が好きなのですが、「冬(の野外活動)は苦手」でございます。。。
by 川端 (2007-10-10 07:06) 

二日酔いの猫

川端さん こんばんわ

>つまりは、私が誤った使い方をしていたに他ならない。てゆーか、買っちゃった時点、むしろ欲しいと思った段階で「間違えている」のであります。。。

の一文が気にかかってたんで、数日考えてたんですが、かの「川端作長編シミュレーション小説」の設定であれば、多分この選択は○。
会社においといて、有事の際自宅まで歩いて帰るのに、1ないし2泊しないと無理な場合に、睡眠をとるのにシュラフに入り横になるのは不可能というか、しない方が良い。
普通のキャンプみたいに荷物を広げてそのまま眠れば、気がついたときには荷物も何もない可能性が大。

それより
>衣服、恐らくは軍服のまま、足元は素材が二重になっておりブーツさえ脱がずに潜り込み、いざとなれば飛び起きて応戦しなくてはならないような環境

に近い状況であるのかなと(経験ないので推測ですが・・・)
続く余震、ざわめく人々、etc・・・そんな環境下で「体力回復のための快適な睡眠」はたぶん無理で「明日も自宅への歩行を行うため体力の温存を図るビバーク」状態かと。

>ブーツさえ脱がずに潜り込み、いざとなれば飛び起きて応戦しなくてはならないような・・・
と考えればですがねぇ。

>寝床があったかかろうがなんだろうが、寒いものは寒いのであります。

雪中キャンプ楽しいのに・・・
by 二日酔いの猫 (2007-10-12 19:47) 

川端

>二日酔いの猫さん


>>シュミレーション

言われてみれば、ホントですね(^^;


避難行動中に着衣のまま眠るのはアリ。むしろ推奨だったりなんでしょうね。

ただ、防水性ってものが無いんですよね、軍用君。底面だけでもスプレーしとけば、そこそこ使えるかなあ・・・


応戦は、、、

しなくて済むように人気の多い場所を選んで休むべきなんだろうとは思うのですが、それも状況次第だったりするんでしょうね(^^;ヒトノテキハヒト・・・


>>雪中

まあ、あの、楽しみ方は人それぞれだと思いつつも、、、

動いているか、寝袋にでも潜り込んでいる状態以外はずーっと寒いわけでしょう?

私には、得体の知れない快楽ですね。たぶん(--;
by 川端 (2007-10-15 07:57) 

森のプ~さん

「川端」と書いて
片道600kmと読む・・・

お待ちしております!
by 森のプ~さん (2007-10-15 19:36) 

川端

>森のプ~さん

よまねーよ(^_^;

正直、プ~さんみたく何百キロも地べた這ってく根性は無いです。


そう・・・ 諸々考慮で丸3日間(現地一泊)は必要なんですよね。

行き帰り、予定的なこととかメンバーとか考えて、金土日とか、土日月とか、最低でもそんなカンジになろうかと、、、


うーん、、、

10月11月は調整つきそうにないし、年末年始は論外。冬っちゅーか雪も避けたい。

春以降が現実的っスかね(^^;タブン・・・
by 川端 (2007-10-16 07:44) 

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